HANDMADE PRICE GUIDE

編み物作品の利益計算

編み物作品は材料費だけでなく制作時間が長くなりやすいジャンルです。まずは毛糸代、パーツ代、送料、梱包費を正しく入れ、継続できる価格か確認しましょう。

ハンドメイド 利益計算ツールで試す

毛糸代は使用量で按分する

1玉すべてを使わない場合は、使った分の割合で原価を出します。色数が多い作品は、少量ずつでも材料費が膨らみやすいです。

制作時間を価格に反映する

時間がかかる作品は、材料費だけで価格を決めると利益が低くなりがちです。その他原価に時間単価の目安を入れて試算できます。

厚みと型崩れ対策を送料に入れる

あみぐるみやニット小物は厚みが出やすく、梱包サイズが上がることがあります。実送料と緩衝材を入れて確認しましょう。

よくある質問

制作時間は必ず原価に入れるべきですか?

趣味販売なら任意ですが、継続販売や受注制作では入れた方が価格の根拠が明確になります。

あみぐるみの価格が高くなりすぎます

サイズ、パーツ数、制作時間を見直し、低単価ラインと高単価ラインを分ける方法があります。